◆ここは野戦病院◆


321 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 04/07/28 10:44 ID:HO3SgKlD
もう1年も前のこと。微弱陣痛で3日かかった私のお産。
オットもいったん仕事に行き、また戻ってきてくれた。
陣痛もピークに近づいてきた頃、雑誌で予習した”お尻にテニスボール”を
オットが実践してくれたのだが、痛みは強まるばかり。
意識も朦朧としながら”肛門が落ちる〜。肛門が落ちる〜。肛門、肛門”と
肛門を連呼していた私。
ナンダヨ、コウモンガオチルッテ。

そんな数時間を過ごしていた後、夫も手が痛くなったらしく、
ふと力を抜いた瞬間、憤怒の表情で”誰が力抜いていいって言ったんじゃ”と私。
”いや、手が疲れて、、、”と声が小さくなる夫に
”こっちはもっと痛いんじゃ”と罵声を浴びせた。

その後ぶんぶん台に移ってからも、いきみ方を指導する助産師さんに
”わかりません、もっとゆっくり、1つずつ言ってください”
”できなーい、できないのー”と涙声で訴えていたらしい。

何とか産まれたあと会陰をちくちく縫っていたところ、初めてその痛みに気づき、
”麻酔は?麻酔?麻酔してー。ここは野戦病院か?”と怒鳴っていた声が
ベビを撮っていたオットのビデオにもしっかり録音されていて、もう立ち直れそうにない。


323 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 04/07/28 11:17 ID:yG8mCqjV
やべ、野戦病院で「動物のお医者さん」思い出したw
きっと物資が足りなかったに違いないw

324 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 04/07/28 11:41 ID:BkdaW2Gu
アルコール綿とかw


入り口へ